気づけば40年近くも続いちゃってる、住民活動の組織運営

【取り扱いを始めました!】

日本で初めての民官協働で運営される世田谷の冒険遊び場では、
40年近くも住民たちが元気に運営に当たっています。

「子どもの声がうるさい」などの多くの苦情にさらされつつも、
粘り強く対応し、時にはピンチをチャンスにも変えてきました。
マンネリ化、という言葉には程遠い、相変わらずたのしおかしき日々。
刻々と変化する遊び場で、どんな事態にぶつかってもぶれない運営がなぜできたのか。
そのエネルギーはどこから来ているのか、一体どんな力が働いてこうなっているのか。
自分たちのその摩訶不思議な体験を、運営に当たる市民自らが著した抱腹の一冊。


著者:NPO法人プレーパークせたがや
  • 500円(税抜)