国内外の冒険遊び場や子どもに関する資料を多数揃えました。

子どもの文化 2017年7+8月号

1,455円(税抜)

購入数
【特集:子どもの文化運動―その歩みといま、あした】に
当協会の情報研究センターの寺田光成研究員が寄稿しました!

『子どもの文化 2017年7+8月号』では
「子どもの文化運動」をテーマに特集が組まれています。

パート1では、読書、民話、子ども劇場、紙芝居、読み聞かせ、
そして冒険遊び場・プレーパークなど幅広い子どもの文化運動の
歩みがまとめられています。

パート2では、そうした子どもの文化運動を
「少女まんが」「みんなのうた」「子ども・若者文化」といった
切り口から論じられており、とても興味深い内容です。

最後に、パート3では資料編として、
子どもの文化運動を中心に、さまざまな出来事が
年表にまとめられて、資料としてさまざまな場面で活用できる内容になっています。

総頁数、188ページという
とても読みごたえがある1冊です。
ぜひ、チェックしてみてください!

―――――――――――――――――
【目次】
◆子どもたちに未来を生き抜く力と
 文化を手渡すために
    片岡輝

◆子どもの文化運動の
 歩みを考える
    佐々木由美子

◆子どもの読書運動50年
 ―50年の活動実績と今への課題を
    広瀬恒子

◆民話運動の50年
 ―「むかしむかしの会」から
 「日本民話の会」まで―
    米屋陽一

◆福岡子ども劇場50年
 ―草創期の活動をふり返って
    渕上継雄

◆NPO子ども劇場全国
 センターの活動
    中村雪江

◆冒険遊び場・プレーパーク運動
 ―遊び あふれる
 まちをつくるために―
    寺田光成

◆紙芝居運動の一つの柱は
 「手作り紙芝居」である 
    江森隆子

◆語り・読み聞かせ運動50年
 ―「語り手たちの会」を中心に
    伊知地晃子

◆子どもの権利を守り推進するは
 ―子どもの権利条約と
 共に生きる「わたし」
    吉葉研司 

◆”新生子どもNPOセンター”の
 これまでとこれから
    小木美代子

◆少女まんがと恋愛と居場所と
 ―少女まんがの歴史を
 さかのぼって
    菊地広子 

◆「みんなのうた」の55年
 ―子どものうたを考える
    金舜姫

◆今日のこども・若者文化
 ―若者が憧れるもの
    鈴木まどか

◆年表
    菊地広子+編集部 


□発行:子どもの文化研究所
□発行年:2017年8月1日
□定価:1,571円(本体1455円+税8%)


この商品を買った人はこの商品も買っています

  • 子どもの放課後にかかわる人のQ&A50 子どもの放課後にかかわる人のQ&A50

    1,600円(税抜)

  • 遊びが社会を変える 遊びが社会を変える

    子どもを健やかに育てるために、今、大人がすべきことは何かがはっきりわかる一冊。

    1,000円(税抜)

  • 子どもの社会力 子どもの社会力

    「いじめ」「学級崩壊」など、子どもたちをめぐる深刻な状況を問い直し、人と人がつながる力としての「社会力」の意味と重要性を示し、成長過程での大人の働きかけや地域での実践を訴える。

    760円(税抜)

おすすめ商品